​今までとは違う行動を取るときは、極端な行動を取らずに段階的に

以前脳の安定化志向について記事にした。

脳の安定化志向って簡単に言っちゃうと、何か新しいことへのチャレンジといった今までの自分と違う行動を取ろうとしたときに、待った!をかける脳の性質だ。

これまでの人生で、今こうして無事に生きている。つまりこれまで同じことをしていれば、この先も同じように生きていける。

しかし異なることをすれば、この先どうなるのか分からない。だから「危ないよ〜今までと同じことをしようよ」って待ったをかける。

今回はその脳の安定化志向を飼い慣らしつつ1つチャレンジ出来たことがあるのでシェアするね。

先週末に伝説的ノートブックとも言われるモレスキンを買った。


価格は約3000円、一冊のノートに3000円だ。

100均ショップで買えるノートと比べると30倍の価格となる。

めちゃんこ価格差があっていきなりモレスキンを買おうとすると脳の安定化志向が働き拒絶反応を起きてしまう。

「今までノートにそんな高いもの買ってないのに買うとやばいよ」って。

けれど今回はそんな脳の安定化志向に逆らわずにモレスキンを買えた。

どうして買えたのだろうか?

それはLIFEという高級ノートを既に買っていたから。

LIFEも1000円超えとバカ高い。けれど

100円→1000円

100円→3000円

同じ高級ノートに切り替えるといっても値上がり幅が違う。10倍と30倍を比較することで、「まあ10倍ぐらいならまだマシか」と良い意味で脳を騙して買うことが出来た。

一度1000円のノートを買って満足度がめちゃくちゃ高かったので、今回3000円のモレスキンを買うことに特に心理的な抵抗を感じずに買えた。

だって最初は100円→1000円と10倍の価格差があったけど、次は1000円→3000円と3倍の価格差なので最初ほど大きく値上がりしていないように感じたから。

この経験から何が言いたいのかっていうと、

今までとは違うことをするときに、極端なことをしちゃうと脳の安定化志向が働き失敗に終わることが多い。

安定化志向に逆らわない程度に今の自分に無理なく出来る行動を取れば、違和感を覚えずに新しい行動を取れるよってこと。

このノートのステップアップは、安定化志向を飼い慣らした良い例だと思う。

おしまい。

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