CP初級後半に立てた目的の振り返り:犬飼ターボ センターピース12

2019年9月に犬飼ターボさんのセンターピース初級を修了しました。

初級の4回目にて後半4〜6回分の目的を立てておりましたので、この記事では立てた目的の振り返りをしてみようと思います。

 

きっと何か果実を収穫出来るかもしれない、淡い気持ちを持って見ていきますね。

 

で、立てた目的ってのはどんなもの?かというと、ザッとこんなものを書いていました。

 

  • 人の良い所を見つけ、その才能を伸ばすきっかけを与えられている
  • 表現力が高まり、心を揺さぶる対象の範囲が広がっている
  • 目上の人にも楽しく接することが出来ている
  • 独立までの道筋が立ち、時期を決められている
  • 人と過ごすことが好きになって時間を増やしている

 

そして、

  • トレードオフをもう少し緩やかに…(もう少し遊ぶことなど生活にゆとりを…)※一方を選べば、他方を犠牲にすること

 

目的を見直したとき、思わずゲッ!てなりましたよ。

 

前半5つは目的を満たせているものもあれば、そうでないものもありました。

この5つに共通するのは、頭で考えたってことです。こうなったら良いだろう、望ましいだろうって考えながら。

 

大事といえば大事だけど、本心から最優先で大事かというとそうではないんですね。

 

対して最後の
・トレードオフをもう少し緩やかに…

 

という目的は、ワークの終了間際に反射的にササッと書いたものでした。

 

どうして間際に書いたのか?何が他の5つと違うのか?

 

それは、書くのを迷っていたからです。

 

このワークに取り組んでいた頃は、独立に向けて邁進している最中。
せっかく頑張れているのに、わざわざ自分でピーっとホイッスルを鳴らし立ち止まる必要が無いだろうと判断していました。

 

というかむしろ望ましくないだろうと考えていました。

 

だけど、僕は実際に書いた。何かが僕の腕を使って書かせたのです。

 

それで、この目的を立ててからというもの、僕の頭の中にいろーんな葛藤が渦巻きました。

※その様子は過去の記事にしています。
大切なことを全て大切にするために、痛みと引き換えに動くエネルギーを得ていた

行動エネルギーの源泉は失いたくない恐怖から?それとも味わいたい喜びから?

 

簡単に説明すると、僕には理想の未来があって実現しようとしていたけれど、その原動力は行動しなければ理想の未来を失う恐怖からもたらされているということが、葛藤を経て分かりました。

 

僕には何かを実現しようと思う問題に対して、恐怖から動くという解決パターンしか持ちえなかったんですね。

そしてその行動を続けているとエネルギーが枯渇して、動けなくなってしまうというお決まりのオチがでんっ!と待ち構えている。

 

このまま進めばいつものオチにハマることが分かっていたからこそ、もうそのパターンを繰り返すことに僕は疲れていて変えたかったからこそ、「トレードオフをもう少し緩やかに…」という目的を本能から書かせたのでしょう。

 

こうしたパッとした閃きから立てた目標が先の5つとの違いです。

 

恐らく僕が一番求めていたことなのでしょう。

 

で僕は今どうなっているんだというと、立ち止まっています。

 

これまでの僕はというと、立ち止まることに対してNGを出していました。なぜなら上述の通り、行動しなければ理想の未来を失う恐怖にグルグル縛られていたからです。

 

一見立ち止まることは何も進歩がないように見えますが、実は大きな進歩をもたらす可能性があるんですよね。

 

心理療法の中に短期療法という流派がありますが、問題に対して取る行動を変えることに重きを置いています。

問題に対して解決しようと取っていた行動が、逆に問題を悪化させたり繰り返させたりすることがあるとも説明されています。

だから何でも良いから違う行動を取ると異なる結果を生み出すかもしれないという考え方です。

 

僕の例を当てはめて考えると、理想の未来に向けて、恐怖から頑張ることが、逆に問題を悪化させたりいつまでも繰り返していたんですね。

 

だから立ち止まるという、これまでの例外パターンを採用することは、何か大きな解決をもたらす可能性があるということです。

 

そして単に立ち止まるだけでなくて、他にCPでのワーク会に参加したり、遊びに行ったりと違うことにまた時間を割きつつあります。

 

つまり、今までトレードオフで採用しなかったようなことをするようになってきているということです。

 

どうでしょうか?怖いくらいに目的通りに進んでいますよね。ゲッ!とならずにいられるでしょうか笑。

 

更にですよ、実はCPの初級1回目に立てた目的の中には、
・焦りからではなく、喜びから動けるようになる
というものがありました。

 

こうして初級全般を通した長い目で俯瞰してみると、全ては順調に目的通りに進んでいるんだなってほっとします。

 

そして中級でトラウマを解放すると、これまでのように欲求を押し殺して、偽りの動機から動くことがなくなるんだろうなって感覚的に思います。

 

今のように○○しなきゃというダミーの動機から、こうすると幸せを感じられるからしたいって。

 

そんな予感を胸に抱いた初級の振り返りでしたまる

 

おしまい

PS.
ご覧頂いた通り犬飼ターボさんのセンターピースを受講しています。

 

講座を通して得た学びをもとに、僕の過去や現在やこれからの未来について思いを巡らせて、あれこれ頭をグルグルさせてみたり、ガガッと揺れ動く心の様を言葉にして伝えています。

 

こうして書き上げた記事を通して、センターピースを受講した後の日々の緩やかな変化を擬似体験してもらい、僕と同じように楽しい成長を味わう喜びを感じていただけたら嬉しいです。

 

もし僕と同じように人生について、何らかのもどかしさを抱えていたり、パンッ!!と弾ける喜びを感じたいと思っているあなたの、ちょっとしたお役に立てればと思い下記に記事をまとめました。ご一読下さいまし!!

 

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