顕在意識と潜在意識のギャップを埋めるには、けもの道を作ること

ある週末の夕暮れ時、のんびりとドライブを満喫していると、ふとこんな事が思い浮かんだ。

  • やりたくないと思っているのにやっていることがある。
  • やりたいと思っているのにやれないことがある。

前者では顕在意識(普段意識することの出来る意識)ではやりたくないと思っているけれど、潜在意識(普段意識することが出来ない意識)ではやらなきゃと思ってやっている。

後者では顕在意識ではやりたいと思っているけれど、潜在意識ではやっちゃダメだと思ってやれない。

これって逆にして、ギャップを解消するとめっちゃ良くない?って運転中1人で勝手に熱くなっていた。

冷静にこうして文字に起こしてみると、「ふむふむ、そうだね。顕在意識と潜在意識のギャップだね」って凄く簡単にサーって流せてしまう。

「そんなこと出来たら誰も苦労せーへんわ」ってな話で、こうこうこうしたら良いよって説明出来ないから反論出来ないのもまた事実。

でもそれだけで終わらせるのはちょっち待って欲しい。

僕なりに思うのは、潜在意識は人間の生存本能に根差していて、自分が生き延びるために行動を選択する。

例えば顕在意識ではやりたい~って思っていることが、潜在意識ではその行動を取ることがけものが通っているけもの道ではない=安全ではないと判断している。

となると顕在意識でやりたいと思っていてもやれないことは、普段通り出来ていることをそのままやりつつ、ほんのちょっぴり変えてやれば良い。

つまりけもの道を通っているんだよーって脳みそちゃんを納得させながらも、ほんの数mだけ道を逸れてみる。そして何回も道を通ることで新たなけもの道を作る。

これの繰り返し。

本来けもの道で無かった道を少しずつけもの道に変えていくこと。

これが顕在意識と潜在意識とのギャップを埋める秘訣なのかもと僕は思う。

▼この記事の些細な取り組みとかも、実はけもの道を作ることを意識している。

おしまい。

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