ハートから頭は世界1周より遠い。言い得て妙な表現なだけに頭に留めておきたい。

昨日面白い表現に出会った。

「ハートから頭は世界1周より遠い。」

僕たちは成長するに連れて、理解力が増して頭が良くなっている(ハズ)。特に仕事をしていれば、理解するために仕事にまつわる知識を体系立てて整理したり、報告に際して構成を練ったりと頭の良さが磨かれてくる。

働いていると痛感するのが、こうした頭の良さ、つまり論理力が求められるということ。

論理とは筋道、理屈が通っていることだ。

この論理力が高いと仕事で認められるケースが増えてくる。認められたいの思いから、普段から論理を意識するようになってくる。

プライベートでも僕が何をするのか検討する際に、いつしかめっちゃ理屈っぽくなっていることに気が付いた。

  • 何のためにそれをして、その結果どうなるのか。
  • いくら費用がかかるのか。果たしてそれが妥当なのか。

何事もこのように頭で考えすぎちゃうと、いつしか楽しいといったハートをスッポリと抜け落ちてしまっている。

僕はこの現状を苦々しく思う。

だからこそ「ハートから頭は世界1周より遠い」という表現は、正に自分のことのようで言い得て妙だと思った。

「ハートから頭は世界1周より遠い」。ハートを動かすには、理屈からスタートするだけで的外れなものになるのかもね。

おしまい。

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