​自分の好きなことは、時間やお金をかけてきたこと

昨日目からウロコのハッ!!となるような気づきがあった。

皆さんって好きなもの、好きなことってどんなものがある?

それがよく分からないんや~、好きなものなんてない!というのが僕の回答。

自分が好きなもの。本当はあるのに、分かると困るから分からなくさせていたことに気がついた。

空気を読んで分からなくさせていた

一年ほど前の僕は周囲の空気を読みまくって、自分のことを蔑ろにしていた。自分のことを抑圧していた僕は、好きなことを持ってはいけないなんていう思い込みを持っていた。

今、空気を読んでどうにかなっている。空気を読まずに自分を尊重しだすと、今の生活が脅かされる。

そんな脳の安定化志向によって、自分の好きなことを分からなくさせていた。正直なところ、自分の好きなことに他人の空気なんて関係ないはずだ。

あなたはあなた。私は私。自分と他人の境界をクッキリと作れたとき、自分の好きなことが分かってくる。

好きなことは時間とお金をかけていること

とはいえ好きなことが分からないって人は、自分が何に時間とお金をかけているのか整理してみるといい

本を読んだり、講座から学んだり、景色を眺めたり、野球を見たり、ゴロゴロ自堕落な生活に僕は時間とお金をかけてきた。

ってことは、それらが好きってことだ。

好きって認めるのが何となく出来なかったけど、お金と時間をかけてきた事実に目を向けてみる。

そうすると、実は自分には好きなものがたくさんあって、これまでずーーっとやってきた。

これに気がついたとき、胸につかえていた何かが取れた感覚になった。

前から好きなことはあったしやれている

自分を何か高めて立派になれたとき、ようやく好きなものが出来て十分に取り組めるという何だかよく分からない思い込みがあった。

そうじゃない。ただの思い込みに囚われているだけで、実はずーっと好きなことは持っていて、やれている。

これは“ない”から”ある”に変わった一例だけど、こんなにも住む世界が変わるのか、その違いに驚くばかり。

好きなことをやってきたし、これからもやる!

おしまい。

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