​この人のこういう所はちょっと嫌だな~って思ったときは、物差しから分類へ変えると上手く行く

直球なんだけど、強要する人は僕の中ではありえない~って思ってる。

強要しない人はOKで、強要する人はアウト!自分の中に根付くそんな好き嫌いの基準。

自分の基準に照らして許せない、そのような人の一面に触れちゃったとき、その人の良い面も含めてイライラしちゃうことってない?

その人の全てを受け入れろ!そんな聖人君子を目指そう!!な~んてことは、全く思ってなくて、というか一時期目指してたけど、それは無理だって諦めた。

それじゃあイライラを抱えたまま、サンドバックのように打たれ続ければいいの?ってそれも違う。そんな考えのまま生きていくのはあまりにしょっぱすぎる。

そんな誰でも持つ物差しという好き嫌いの基準に振り回される状況から脱するには、その物差しを横に倒してやればいい

ここでいう物差しとは縦に置いているイメージで、僕の例でいうと物差しの上が強要しない人=好きで、下が強要する人=嫌いとなる。

そんな物差しを横にするということは、こういう所が好き、嫌いと上下で判断するのではなくて、この人はこういう人とただただ分類するだけでいい。

このイメージをするだけで凄く楽になった。

実は、仕事上の付き合いでゴルフをしろ!って結構前から小言をもらっている。

その度に、ゴルフをするしないの自由は本来僕にあるはずで仕事とは関係のないこと。何でそんな強要がまかり通るんだ!ってうんざりしていた。

その人がゴルフをするのも自由だし、自分が素晴らしいと思っているものが、他の人もそう感じるはずだ!って信じて勧誘しちゃう心理も分かる。

だけど僕が断る度にダメだと言って、コントロールしようとするのは、人の行動の自由の縄張りに踏み込む行為だとおもう。

そんな強要する人は変えられない。だけど強要する人に対するイメージ、意味合いは自分で変えられる。

強要にあう度にイメージの物差しを横にして、この人はこういう要素があるんだねーって分類して眺める

そこに好き嫌いは挟まない。

これをするだけで、自分の中のきらい~っていう物差しに振り回されなくなってく。

やってみると結構効果があるのでオススメ!

これも本田晃一さんの世界一ゆるーい幸せの帝王学セルフイメージ編で学んだこと。

やっぱり本田こーちゃんの考え方は僕に合っている。昨晩実践してみて改めてそう思った。

おしまい。

スポンサードリンク




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA