理想の幸せを求めるよりも身近な幸せを味わうことで味わい上手になる

日本に生まれただけで自分がいかに恵まれているか、ありがたみを感じて生きているか、よく十分幸せであることを意識しましょーなんて言われてるよね?(たぶん)

「まぁ分かっちゃいるけど…」って言って、日々の生活に忙殺されていれば中々意識することって難しい。

 

そんな忙しい日常生活の中で、理想の幸せを追い求めて頑張ることがあると思う。

 

ここ最近思うこと。理想の幸せを追い求めて日々頑張るよりも今どれだけ幸せであるかを噛み締める方が、むしろ理想の幸せに辿り着く近道なんじゃないの?

 

日本一の大投資家竹田和平さんのこんな幸せの味わい上手なエピソードがある。

道を歩いていて花を見かけると「花っていうのはすごいねぇ。自分より高く咲いている花は下に向かって咲いているし、低く咲いている花は上に向かって咲いているよねぇ。同じ高さに咲いているのは正面に向かって咲いているから、全部自分の方向を向いて咲いているよねぇ。」としみじみと語っておられたそうだ。

実際のところ花の咲いている向きは必ずしもそうではなかったらしいけど笑。

僕だったら花を見ていて、「キレイだなあ」とか「何て名前なんだろう?」ぐらいにしか思わない。

花が自分に向かって咲いてくれている。自分を満たしてくれるものとして味わっている。

和平さんはそこにあるものから幸せを見いだしているので、正に幸せの味わい上手だと思う。

 

またちびまる子ちゃんの作者さくらももこさんのこんな名言がある。

「うれしかったらいちいちかみしめることが幸福への第1歩である。」

 

日々頑張り続けていると何が幸せなのか?と幸せを感じるセンサーがマヒしてくる。

些細なことで良いから1日1つだけでも意識して幸せを味わうことで、味わい上手になりたいもの。

おしまい。

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