​そもそもの目的を考えて、見切りを早くつける癖をつけよう

見切りをつける

 

この言葉にはどのようなイメージを持っているだろう?

 

  • 損をする
  • 損を最小限に抑える

 

元々望んでいた結果が得られないので、どちらかというとネガティブなイメージなんかな?

そんなネガティブなイメージを持つ見切りだけど、めっちゃ大切なことだと思う。

 

だってさ、見切りをつけようかって思ってる時点でよ、ほぼほぼ望む結果は得られないって確認してるんだよね。

 

  • もったいなから
  • あと少し我慢すれば一発大逆転が…

 

って淡い期待を抱いたとしても、結果が散々な目に合うんだったらあんまり精神衛生上良くないんじゃないかなーって思う。

 

例えばギャンブルでも、「こんだけつぎ込んだんだから少しでも取り返さずにはいられない」って言って、何だかよく分からない意地で更に負けがこんだり、

はたまた回転が遅い飲食店の行列に並んでいたとする。長い時間イライラしながら待って、「他の店に変えるなんて、ここまで待ったのだから出来るもんか!」ってずーっと待ち続けたり、

何か今より良くなりたいって思ってやってる行動が、どんどん傷口を広げていってるような気がしてならない。

 

そんならさっさと見切りをつけて、他のことをした方が当初の目的からブレてないと思うんだよね。

 

ここ二週間前のこと。健康的な体を手に入れ、お金を節約し、時間を生み出すために禁煙外来を受診した。

処方された錠剤を飲んでたんだけど、あまりに副作用がきつく、却って体調が悪くなった。

中途半端でやめちゃうと再開するかもしれないし、薬代ももったいない。

けれど自分の体調の方が大事ということで、ここは見切りをつけて次の診察までは摂取を控え、次回はパッチに切り替えてもらうことにした。

 

少し損をしたような気がしてモヤモヤするけれど、本来の目的である健康的な体を考えると見切りをつけることの方が大切だよね。

おしまい。

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