自分がどうしてそれにお金を払おうと思ったのか、購買動機について意識を傾ける

外食をしよう!と思い立って、店に入り商品を注文する。

 

その時には何故この店を選び、何故この商品にしようと決めたのか。その理由っていちいち冷静に分析ってしてる?

 

よほどのことがない限りはいちいち意識したりはしてないんじゃないだろーか??僕もほぼ無意識で見かけた店にプラっと入ったり、食べログで検索したりしている。

 

消費者の立場からするとほぼ無意識で選んではいるけれど、商品サービスの提供者は何らかの工夫は凝らしている。

 

たまたま歩いていて見かけた店であれば、その店がどのような仕組みで新規客を開拓しているのか、必ず何かしらの仕組みがあるはずだ。

 

例えばある人はラーメンと書いた赤地のぼり旗を掲げていたり、メニュー表が入り口に付近におかれて価格とオススメ商品等が掲示されていたりするのが決め手となって店に入るのかもしれない。

 

人によって趣味嗜好は変わるし、同じ人でもその時々の気分によって変わるだろう。

 

ある時は、のぼり旗とか全く気にせずに、食べログで検索して店を探すかもしれない。近隣という条件のみで食べ物を無条件にしたり、或いはラーメンという食べ物で人気の高い店を探したりするかもしれない。

 

 

けれど都度都度冷静に分析していると、その人なりの傾向が現れてくる。

 

僕の場合はビックリだったんだけど、立地条件にかなり左右されることが分かった。

何かの用事のついでに外食を取ることが多く、その用事のある場所近隣がほとんどだ。何か特定の物を食べたいから店を探して出かけるってことはかなーり少ない。

またカフェとかであれば雰囲気重視。特に最近では海が眺められるところ。

 

僕のような人を相手にするのであれば、何かの施設近くに出店し、店が目に付くような形で呼び込む必要がある。またそれと併せて自然を売りにした店というのがキーとなってくる。

 

自分が何にお金を払うのか、お金を払うとなった決め手が何なのか、それを知っておくとどういう形で訴求すると自分のような人が来てくれるのか見えてくるようになる。

 

自分以外の人が何が決め手となるのか知りたければ、人気の店に行くと何がその人気の要因であるのかは、人が頼むメニューや客層を見ていけば分かってくるかもしれない。

 

何が払おうと思う決め手となるのか。意識をしていると自分がいざ仕掛けるときに役立つものがあるはずだ。

さてさて皆さんはお金を払うとき、何が決め手となっているのでしょーか?

最近頭の片隅にその点を意識している。

おしまい。